-名称-
-祀られている神社-
-概要-
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カミムスビの子。医薬・温泉・呪術・農業・知恵などの神。
天乃羅摩船に乗って来訪し、出雲の御大の岬でオオクニヌシと出会う。 オオクニヌシから名を尋ねられたが、答えなかったので皆が困ってしまった。 そこへヒキガエルがやって来て、クエビコ(案山子のこと)なら知っているでしょうと言った。クエビコに聞いてみると、 カミムスビの御子のスクナヒコナであると答えた。 オオクニヌシがカミムスビに確認した所、 自分の子だと認め、オオクニヌシと兄弟となり、共に国作りをするように命じた。 そうしてオオクニヌシに協力して共に葦原中国の国造りを行い、 しばらくすると常世の国へ去っていった。 |