-名称-

吉備大臣きびのおとと



-祀られている神社-

御霊神社



-概要-
下道圀勝の子。奈良時代の学者。遣唐使として唐に渡り、その功績で順調に出世して、阿部内親王(後の孝謙・称徳天皇) の東宮学士となる。藤原仲麻呂に疎まれ左遷され、二度目の遣唐使として派遣されるが、最終的には帰京する。 藤原仲麻呂の乱においては孝謙上皇軍の参謀として活躍し、孝謙上皇が再び即位した称徳朝において右大臣に昇進した。