-名称-

文大夫ぶんだいぶ

文大夫ぶんのたいぶ



-祀られている神社-

御霊神社

下御霊神社



-概要-
三諸大原の子。筑前守となり任地に赴いたが、新羅人の張宝高との交易を官人でありながら行っていた事を咎められ、解任された。 その後、突然に謀反を企てた疑い有りと訴えられ、伊豆国へ流罪となりその地で没した。
御霊として祀られている事から、これらの罪は全て冤罪である。